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2015年6月の記事一覧

Data:2015.06.30

センスだよ。世の中。

にっぽむ【2015月6月29日】

来年くらいからFundoshi Inc.のメンバーを増やしていくように考えなければって

思ってるんだけど、念能力者を採用したいと思い

どんな人が必要かを考える。

1.企画・マーケティングができて事業領域を拡張してくれる人。

2.制作、デザインができて企画・マーケティングを実行レベルに落とし込んでくれる人。

3.システムを構築できてFundoshi Inc.の頭脳的な存在になれる人。

4.営業で確実に成約に持ち込んで利益をもたらす人。

5.新規事業を立ち上げて新たな食い扶持を作れるバイタリティーがある人。

6.資金調達のノウハウがあり生き残これる体力を蓄えてくれる人。

7.経費を削減するすべを知っていて、それを実行して利益を出す人。

みたいな人が必要だなぁ~って思う。

でも、こういう感じで大きく会社の利益に

寄与する能力がある人が世の中にはいるけど

これは努力でどうにかなるというより、

確実にセンスなんだと思う。

まぁ~向き不向きがあって、全てをできる奴はかなり稀で レア過ぎると思うけど、

この7つの中のどれかをできれば、ある程度のレベルが自分にあると自信を持っていいと思う。

どうやって教えても全然できない奴は、残念ながら何年かかってもできない。

これは今までの経験上、そうなんですよね。

努力とかとはちょっと違う次元の何かわけのわからないチカラが働いていて

全員ができるわけではないようなのです。

ただ、そんなことばっかりいってると

私はセンスがないので・・・・

むいてないので・・・

っていう状況になってしまうので、

組織が成り立たなくなってしまう。

だから、抜群にできるって人じゃなくてもある程度できるような仕組みを作る必要があるのだと思う。

ん~。ただ、これを追求しまくると人間の能力が落ち込んでいき

会社としてのチカラも落ちるんだろうなぁ~。

仕組みに依存して、人のチカラが落ちるってのはすごい本末転倒だけどなぁ~

っていう 矛盾が常に起こる。

まるで、機械化に頼って最終的に機械に支配されるターミネーターみたいな世界。

ただ、残念ながら人って必要ないほど便利な世の中になってきて

スマフォのアプリなんかは、

マジで人殺しとしかいいようがない程

素晴らしい機能が盛りだくさんだ。

特に、映像、画像、イラスト、Web制作関係とかみたいな感じの仕事に就いている人は淘汰される。

そして、あっと言う間に人がやってた部分を機械がもっともっと代替していく世の中になるだろう。

だから、人は必要ないという結果になる。

Fundoshi Inc.もこの領域に近いお仕事をしているからヤバいんちゃう?

っていつも思うから、 うちらは、誰でもできるようなことを一切せずに 機械化では入ってこれず、

巨大資本をもってしてもどうにもならない領域にポジショニングを取っていき

徹底的に独自の勝ち路線を築いていくことで、

ちょっとやそっとのことでは脅かされることはないように動いているのだが。

でも、もし脅かされて破綻したとするなら

機械に負ける程度のレベルの人生しか送ってこなかった

自分が悪いというだけの話にもなる。

まぁ~毎日考えて、行動して、結果を出し続けていれば

絶対に機械に負けることなんてない上に

逆に便利な機械を作る側に居続けることができるはず。

だから、Fundoshi Inc.はなんかこう 少数精鋭のできるセンス抜群の奴らの

集団になりたいなぁ~って思うなぁ~。

Data:2015.06.29

年収を上げることに励む。低所得者からの脱出。

にっぽむ【2015年6月28日】

年収が2億まではいかないけど

2億くらい取ろうと頑張ればいけるけどねぇ~っていう社長に出会って

すげぇ~って思って、

いまどれくらい年収があるのかを聞いてみると

2,000万円の固定にしているという。

お金があり過ぎるとおかしくなるからね。って言うてた。

昔は金の亡者だったらしいけど、今は正直お金に執着がなくなったとのこと。

ふぇ~。すげぇ~。

こういう境地になるっていうのがすごい。

というか、こういう人の話を聞いたり一緒の空間にいれる時点で

自分もそうなれることは確実だと最近思う。

付き合ってる中の良い周りの友達5人の年収を足して

5人で割るとほぼ自分の年収になるという。

そう言われると、確実にFundoshi.inc達の年収は高くなるはずなのだ。

仲のいい周りの連中は確実に、年収が高いし、

その人達の思想や成功マインドを常に聞いて、それを実践している時点で

自分達もそうなるのは当たり前の話だ。

その年収2億くらい取れるっていう人も

40歳を超えてからそういう境地に立っているから

Fundoshi.incが40歳を超えたときにそうなってるに違いない。

ただ、35歳になった時点で、年収が2,000万円を取れるレベルになれるように

今は、寝る暇を惜しんで励むしかない。

これはそんな難しいことじゃない感じだしね。たぶん。

Data:2015.06.28

人選。これで会社の未来が決まるよね。

にっぽむ【2015年6月27日】

会社を創業するベンチャム企業や中小企業が上手く事業を軌道に乗せていくには

当初は、確実に社長1人のチカラに依存するのは間違いないと思う。

まぁ~モチベーションとか情熱とかバイタリティーだけで

ないモノを形にしていくノリが強いからね。

でも、これがある程度形になってくるとそれを拡張していく人員が必要になり

組織を作っていかないと大きくならないんやろなぁ~って思う。

ただ、人を入れてそれに伴って売上がアップしていくというビジネスモデルだと

完全に労働集約型のビジネスになって、

レバレッジが効かず、リスクだけが高くなる。

やっぱ人ってのは企画能力、営業能力、ビジネスのパッケージング能力とかっていう

「稼ぐ能力」というモノが、その人その人によってバラつきがかなりでるから、

正直、稼げる人を入れられるかどうか自体がギャンブルになってしまう訳なんだすよね。

ある程度、資金にも余裕が出てくれば教育という部分も強化していってもいいけど

結局、個人的な結論として行き着いたのは

やる奴は言われなくても自分を高めるためや、高みを目指して勝手にがんばるし、

やらない奴はうるさく言ってもやらない。

っていうね。

だから、人選ってのは事業が上手くいくか行かないかを左右する

めっちゃ重要な要素になるんだけど、人選自体はギャンブル性が強くなるっていう。

まぁ~Fundoshi Inc.の場合は、規模が大きくなった時の会社の状態を

創業する前からイメージしていたから

人の能力に依存しない仕組みとシステムを完備させていってるし、

もうちょい売上を拡大させて事務所の確保と人員の確保をしていこうとは思うよね。

やっぱイメージが重要だ。

売上がこれくらいになった時に、こういう事務所を確保しようとか。

利益がこれくらいになった時に、年収を増やそうとか。

こういうイメージがあるとやっぱり事業構想が固まるし、行動が変わるし、それが新たな展開につながっていく。

何月までにこうしようっていう明確な目標を掲げれば

それを実現するための日々の行動計画ができるから

そら夢って叶うよね。

と思いま。

Data:2015.06.27

サラダも頼んでいいで!って言えるようにね。

にっぽむ【2015年6月26日】

稼げない男はクズ。

低所得者は生きる価値なし。って言われたり

路上ライブいつまで続けるん?メジャーにいつなれるん?

って言われておりますと

どうやったら稼げるようになるかを本気で考える訳ですよ。

パスタは注文していいけど、サラダの注文はやめて。。。って心の中で

思ってる時点でクズなわけなんですよ。

自由に何でも食っていいで。って言えるレベルにならないと

毎日が苦痛でしょうがない。

だから、いろんな手段で売上を叩き出そうと頑張ってる訳なんですがね。

節水バルブ売ったり、問い合わせに対していろんな商品を提案したり

こういうストイックさはもちろん出るから社会のクズも良い部分はあるが。

まぁ~稼げるイコール、自分自信が市場価値の高い能力を持っているか。

ビジネスのサービス力や商品力がかなり高いレベルにあるか。

ということになるから、稼げない男やビジネスは

世の中において市場価値が低いということになる。

例えば、今自分の実力や能力を考えると

どんな職に付けて、いくらくらいの給料をもらえると思いますか?

と。問われた時に、

自分がどれくらいの利益をもたらすことができるかによって

我がのギャラが決まるってことなんですよね。

つまり、専門性、技術、能力が高くてほとんどの会社で通用して

どんな場面でも利益を生み出すことができれば、ギャラも高くなるという風になる。

逆に、なんの能力もないとすると、アルバイトレベルと変わらない

ギャラしか得られないという具合になる。

まぁ~。

自分の価値が低い場合や自分のビジネスモデルの価値が低い場合は

低所得になるのは仕方ないということなわけですよ。

厳しいかなこれが現実なんです。

いくら、オレは年収1億を目指しますから!って言ったところで

それに見合う能力というか価値がないと無理なわけなんですね。

ただ、ようやく路上ライブ感覚からは抜け出し、

サラダも食おうや!って言えるようになってきた気がする。

あぁ~。もっと、がんばろう。

Data:2015.06.26

ガチでやるか。やらないか。だけっしょ。

にっぽむ【2015年6月25日】

Fundoshi Inc.は確実に成功の道に進み始めた感がある。

本格的にやり始めて、1年と半年。

ふぅ~。なかなかに長かった。

ノックし続けて。ついに沼攻略に近づきつつある。

ってか、1年半やってみて思うのは

ビジネスは確実にゲームと同じで攻略法があるということ。

頑張るとか必死にやるってのはもちろんあるんだろうけど

そこには、成功のセオリーみたいなモンがあって

そこに合わせて組み立てていくと成功するのだと思う。

まぁ~。

一個目の自分イメージは成功に終わる感があるね。

ふぅ~。よかった。

取りあえずラーメン業界のマッチング事業は軌道に乗って

あとはオートメーション化していってもある程度まではいい感じで伸びていくと思う。

それとラーメン業界の求人事業もこれはこれでええ感じで伸びていくと思う。

ビジネスには、ゲームと同じで攻略法というか成功のセオリーがあるのは確かなのだけど

これに没頭して注力できる人間がいるかどうかが、結局は全てなのかもしれない。

マッチングはガチで成功できると思って、1年半もの時間とそれなりの金をつぎ込んだし、

求人は相方がガチで広げていくって言い出してから

爆発的に問い合わせ件数が増えて、このままいけばやばいことになる兆しが出てきているし

結局、取り組むレベルで勝敗が決まるってことだすよね。

今日、海外に展開をしているラーメン屋オーナーと飲んでいて、

海外で成功するには、おれが現地で社長としてやったりますよ!

5店舗まで広げてやりますよ!

っていう人材がいれば独資でも成功するって言ってたけど

そういうことなんっすよね。

あぁ~。取りあえず来年どういうことをやるかをマジで考えはじめましょうかね。

うむ。

Data:2015.06.25

利益率が高くて、在庫しなくてよくて、小資本でできるビジネス

にっぽむ【2015年6月24日】

利益率が高くて、在庫しなくてよくて、小資本でできるビジネスを追求した結果、

今のFundoshi Inc.の事業構造が出来上がっていたったのだけど

まぁ~利益率が高いと、キャッシュフローがすごくよくなる。

更に、売掛金の回収が確実にできれば

そう簡単に会社が潰れることはないと思う。

ただ、物販ビジネスは意外に面白くて

売れた時の感動ってか、リアルな感覚があるから、これはこれで面白いビジネスなのだけど

キャッシュの観点でいくとかなり苦しくなる。

しかも、在庫を抱えることが結構負担になるっていうね。

まぁ~これも実践を積む中で分かったことだから、何事もやってみないとわからないってことだけど。

ただ、二度とやらんなぁ~って思う。

というか今の事業ももう一回やれって言われたら、絶対できないしやりたくない。

重たすぎる。

情熱はもちろんあるけど、何も知らずにやってみようって時の情熱と、

ある程度やってみて年月が経った後の情熱では違いがある。

経験値という名の違いがあるし、今の現状と始める前の現状からすると全然違うから

もう一回同じことをやるってのはそもそも無理。

ただ、成功確率という観点からいくと同じようなモデルで違う分野をやるっていうのが

成功のセオリーと言えるかと思う。

多分、違う分野でやっても確実に上手くいくだろうと思うしね。

2年~3年はかかるけど。

だから、完全に再現性があるということができるモデルに成長したのだすよ。

うん。

絶対。

Data:2015.06.24

新規と既存の違いはあるんだすね。

にっぽむ【2015年6月23日】

これまでFundoshi Inc.は新規顧客の開拓をメインにしてきて

新規開拓をすることを前提に考えていたし、

既存の顧客に注力することには一切興味がなかった。

興味がなかったというか、新規で売上を立てることをメインに考えていると

既存の顧客によって売上を作るって発想がまるでなかったと言っても過言じゃない。

でも、ある偉いおっさんの話を聞くと

「新規より既存のお客さんからお金を頂くことの方がはるかに簡単だよ」

と言うのだ。

え?そうなの?そういうもんなの?って思ったし

ぶっちゃけ既存のお客さんから金をさらに取るのはなんかなぁ~・・・

って思ったけど、

売上を上げて行かないと、キャッシュが残りの半年で費える現状もあったので

じゃぁ~一回試してみようと、既存のお客さんに提案を持ちかけてみた。

すると驚くほどあっさりと決まり、すげぇ~って思った。

これが先月の話。

で、既存のお客さんってすげぇ~ってことで

もう一社の既存のお客さんにも新たな提案をしてみると、

ほぼ決まりそうな流れになっている。

まじすげぇ~。

まぁ~確かに、効果が目に見えて出てるってのもあるし

新規より既存のお客さんの方が安心も信頼もしてくれているから

そうなるのも当たり前なのだけど、これ程までに違うもんなのかい。

って思う今日この頃。

Data:2015.06.23

バックヤード業務が大変だぁ~。

にっぽむ【2015年6月22日】

ん~。

やばい。確実にパンク状態になってきた。

えらいもんで雑務的な処理がえらいことなってきた。

顧客管理と請求書発行などのバックヤード業務が大変になってきた。

ここまで負担になるとは思わなかった。

まぁ~1日5件~6件をコンスタントに集客できるようになると

顧客管理も大変になるはずだ。

幸い、Fundoshi Inc.は一切の営業活動をしないから(チョットだけしてるけど・・・)

営業というフェーズで手間がかかることは無いからまだましなのだけど、

もうちょっと案件が多くなってくると完全にアウチ!になりそう。

早めに対策を立てていかねばぁ~。。。

集客、営業、フォロー、受注、商品発送、確認とか一連の

売上までのプロセスを細分化したら、どこが肝になるかがわかるから

手離れが悪い部分は、Fundoshi Inc.では一切しないような方向にしているけど

さすがに、顧客管理、請求書とかってのは嫌でもしないといけない。

ペイドみたい仕組みを導入して請求書の自動発行、債権の回収代行も

考えていくことも大切だなぁ~。

ん~。

内部と外部の足場固めも早いことやっていかにゃぁ~いけないなぁ~。

Data:2015.06.22

絞り込みが成功の秘訣なり。

にっぽむ【2015年6月21日】

圧倒的な差別化を作れないときつい。

普通に飲食店をしても流行らないし、普通にWebサイトを作っても当たらない。

まずは絞り込みがごっつ重要。

絞り込めば絞り込む程、エッジが引き立って、映えて見える。

それがまず重要だな。

その後に領域を広げていくと結構な確率で上手くいく。

まぁ~。当たり前の話なんだけどね。これが結構できないことが多い。

あっちもこっちもっていう感じで手広くやりたくなるわけですよ。

節水バブルの時みたいにね。

ただ、今は確実にどこに注力するかをはっきりさせていることにより

ブレることがなくなった。

ブレることがなくなると起動に乗っていくし、

まぁ~Take Offまでのカウントダウンも始まっているのだけれどね。

取りあえず、死亡という路線は遠ざかった。あぁ~よかった。

1人目、2人目、3人目という形で、食わせていける構造になっているというのが

すげぇ~なぁ~って思う。

ストック型のビジネスモデルならではの展開は、ある意味ノーリスクだし。

こっから、全員で5人の組織になればいいなぁ~。

ぶっちゃけ2人だと、このままだとキツイしなぁ~。

もっともっと絞り込んでマニアックな領域で1番を目指して、

他の分野にシフト早くしたいなぁ~って思いまね。

Data:2015.06.21

やってみなきゃわかんないってことですよ。

にっぽむ【2015年6月20日】

エリア的な特性はバーチャルの世界にもあり

このエリア的な特性を活かせるのは確実にローカルなのだということがわかった。

正直、Fundoshi Inc.のメディアを作る前は

ぶっちゃけエリア的な制約を受けないのがWebの良さと思っていたし

そういうもんだと思っていたけど

これは予想外に制約を受けることがわかった。

例えば、東京の場合やっぱりネットユーザーが圧倒的に多いから

アクセスアップもたやすいと思っていたけど、これは逆でユーザーが多いからこそ

そこには競合も多くて、競合も多くなるということはWebのリテラシーが高い層も多くなるという結果になった。

関西とはまるでもって違う。

なかなかの誤算であり盲点だった。

ん~。まぁ~やってみないと何事もわからないってことだ。

でも、裏を返せばローカルエリアで同じことをすれば

確実に効果が出るということにもなる。

ユーザー数は少なくはなるとしても、競合が少ないから商売が結構簡単に成り立つと思う。

だから、これからローカルでの展開を上手くやっていけば

飛躍的メディアのパワーが増していくと思うなぁ~。

今年は無理だけど、来年は四国付近を固めていこうと思う。

もしくは九州付近もいいかもって思うなぁ~。

そして、海外にもシフトしていこぉ~って思うなぁ~。

リアル桃鉄感覚でね。

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