月別アーカイブ

2015年10月の記事一覧

Data:2015.10.31

写真撮影がんばりま。

町田でもしますよ。写真撮影。

あるメーカーさんの商品をプロモーションするってことで

写真撮影用のサンプルがごっそりとどいた。

写真撮影

この写真撮影は重要だ。

写真をミスるとレスポンスが著しく悪くなる。

昔、写真を変えただけで売上が2倍以上になった会社があった。

だから、この写真撮影にはかなりFundoshi Inc.もチカラをいれてます。

ほらどう?けっこういい感じっしょ?

キムチ

Data:2015.10.30

企業は人、金、モノだな。

にっぽむ【2015年10月29日】

売上が上がれば上がるほど自分が忙しくなるというビジネスは

スモールビジネスオーナーという考え方ができる。

金持ち父さんが言うには、最初はほとんどの人がスモールビジネスオーナーに

一度はなるということだ。

まぁ~そらそうだ。

まず資金がないし、リソースがないから何か事業を立ち上げる時には

自分がゴリゴリ現場に入って売上を立てていくしかないわけだ。

Fundoshi Inc.だって今でも自分がゴリゴリ現場に入ってやっている。

だから、完全にスモールビジネスオーナーということができる。

ただ、ちょっとだけBのクワドラントには踏み込み始めている感はある。

でも、ここから完全に抜けていかないとダメだなぁ~って思う。

自分が居なくても成立するレベルに仕上げていかないと

事業をする意味がないし、

自分が居ないと売上が立たないとか売上が立つとめっちゃ忙しい・・・

というノリになる事業は確実に先行が厳しいビジネスモデルに

自分が携わっていることを自覚して次のステップにいけるような

資金作り、仕組み作り、組織作り、

そして事業ドメインへのシフトを検討していく必要がある。

そうしないと一生その場から動けずに拡大していくことはないんだろなぁ~って

すごく思う。

ただ、このスモールビジネスからビジネスオーナーへの道というのが

なかなかに難しい。

まず、人の問題。

最近、Fundoshi Inc.の付き合い先の会社さんのラーメン屋でFCを展開する

お客さんがいてサポートして動いていたらしいのだが

オーナーからいきなりキャンセルが来たらしい。

手付金は入金済みで物件探しもかなり率先して動いていたのに何故?

って聞いてみるとその店を任す店長候補が飛んだらしい。

あらら。

でも、一度キャンセルしたけどいい物件が見つかったから

人さえどうにかできれば即効1000万円かけてやると言うことになってるらしい。

やっぱ一番は人だ。

これは全ての業界で言える。人。全ては人。

そして、キャッシュの問題。

借入をしてどんどん金をぶち込んでいかないといけないけど

その調達能力を上げていくにはなかなか難しいし

感情のコントロールというのも時間がかかる。

キャッシュの回転、売掛金、買掛金のバランス、

利益率、伸長率この辺を見誤るとかなり負担が大きくなる。

精神的にも肉体的にも。

ただ、精神的負担のほうが比重は高い。

だから、メンタルを鍛えていくしかないわけだ。

そして、何に投資をしていくかのジャッジメントも難しい。

これがまぁ~モノにあたるかな。

確実に当たる!と思うような商品、業界、ニーズとかをどう発掘していくか。

結構、これは当たるよねっていう商品やビジネスや事業領域はあるのだけど

それをどう動かしていくかは頭の中の構想と現実においては

著しくギャップが生じる。

だから、そう考えると企業は人、金、モノの3つというのは

やっぱりその通りとしかいいようがない。

Data:2015.10.29

個の時代到来。

にっぽむ【2015年10月29日】

インターネットがリアル店舗にも大きな影響を及ぼしているのが

ワタミさんの状況から如実に感じる現実だと思う。

えぐいもんで2014年3月期には49億円の最終赤字。

さらに、2015年3月期にはさらに赤字幅が拡大して129億円の赤字。

こんなことになるともう歯止めがきかないはず。

介護事業の売却はちょっとだけの延命措置にすぎず

本業の陥落は事実上食い止めることがでいないだろうなぁ~。

この原因は確実にインターネットの普及だと思わざるおえない。

今までは、入ってミスるとブルーになる個店にわざわざ入るよりも

まぁ~安心でそこそこのクオリティーだから大丈夫っていうチェーン店に行こう!

っていう時代の中ではチェーン店はそのメリットを存分に発揮し、ポジショニングが上にいたのだと思う。

でも、簡単にネットで情報が入り個人店でも良い店はシェアされて

チェーン店に行くメリットはなくなってしまった。

そこが最大のきついところだと思うなぁ~。

まぁ~ぶっちゃけチェーン店よりも個人店の方が美味しい料理を出してるしね。

それに、ブラックという話もSNSで拡散されてダブルパンチ。

あぁ~恐ろしい。

そう考えても今後、大よりも小にこそ商機があり今後それは色濃くなっていくはず。

自由に情報を個人が活用できるようになり、個人でもすさまじいチカラを持てるように

なってしまったのだから。

完全にアラブの春だわ。

Data:2015.10.29

営業するなら金を払うポジションの人にね。

にっぽむ【2015年10月27日】

営業活動をするなら経営者に直接話を持っていくのが鉄則だ。

今日の営業先は80歳の経営者の方だったけど

1時間話して一緒に仕事をしていくということになった。

方や、マッチングサービスの問い合わせが来た相手は社員さん。

電話で話をしても前に進まない。

まぁ~。最もな話だ。

結局、金を払うのが経営者なのだから社員さんが決定事項を即決できるはずもない。

規模の大小はあれど絶対的に経営者に対して話を持っていくのがベスト。

それ程、営業における相手というのは重要なのだすね。

前の会社の時も、経営者以外に営業はほぼ行ったことがないし

行くなって言われてたけど、それはその通りだと感じる。

金を払うポジションの人間とそうでないポジションの人間への営業活動は

大きく成約率に関わる溝があるのだすねぇ~。

やっぱ。

Data:2015.10.28

やりたくないことはやらない人生がいいよね。

にっぽむ【2015年10月27日】

人間やりたいことを紙に書いていくとそんなに書けない。

多分、いっぱいあるんだけど現実とのギャップを考えて

筆が進まないという現象がおこる。

でも、逆に絶対やりたくないということを書き出すと

かなりの量の項目が上がってくる。

そして、やりたくないことを書き出すと、その真逆となるやりたいことも書ける。

それを繰り返し見て、毎日を過ごしていると叶ってくる。

正直、ほぼほぼ叶うんじゃないだろうか。

紙に書く威力というのは言霊よりもパワーを持っているから

それが潜在意識のレベルに刷り込まれてきて

なんかいつの間にか叶っていることは多い。

12月にFundoshi Inc.の次なる出版がされることが決まった。

今回は第一版と違って、大題的にうちらの本になる。

それが全国の書店に並ぶ。

末恐ろしい。

実際にここまでくるとメディアとしてのチカラは大きなもんになるはず。

あぁ~すごい。

だから、絶対やりたくないことを紙に書くことがいいと思いま。

アホちゃう?って思うかもしれない。

というかアホと思ってるでしょ?笑

でも、絶対これは効果がある。

僕も昔はそんなんで叶ったら苦労しないよ。アホちゃうけ。

って思ってたんだからね。

でも、本を出版するって書いて叶うなら、書いた方がよくない?

よくなくなくない?

Data:2015.10.27

毎日勉強になります。はい。

にっぽむ【2015年10月26日】

確実に人生はそいつのスタンスとかマインドで決まるっていうのを

今日は、リアル貧乏父さんとリアル金持ち父さんが教えてくれた。

明らかに人に任せて自分が違う次元にいくかがポイントというのが金持ち父さんのお話。

方や、いやいや人になんか任せるかいと自分がゴリゴリ現場に入るってのが貧乏父さんのお話。

どっちがいいと思いますか?

絶対に任せて退く。

これがベスト。

でも、こういう感じで任せるっていうのができないのだから

40歳、50歳と生きていくにつれて辛くなっていくのだすね。

だから、僕たちFundoshi Inc.は35歳までにはある程度を形にして

36歳からは金持ち父さんが言ってるような

自由な生活を手に入れようと思いましたぁ~!

ありがとう金持ち父さん!

そして、

がんばって貧乏父さん!

Data:2015.10.26

お金にお金を生ませるのが大事。

にっぽむ【2015年10月25日】

なんか3期目に入った今月から売上の安定感がかなりでてきた。

気がする。たぶん。

Tokyo進出から1年。

まぁ~正解だったな。

ようやく労働量に反比例して売上が立つという構造が現実になってきた。

ある程度、時間も作れるしキャッシュショートに日々悩むこともなくなってきた。

しかも、年間数100万程度の投資ができる状況になってきたことが

一番嬉しいかな。

更なる借入をしてスピードをアップさせるかな。うむ。

もうちょっと売上が拡大してくれば、時間もお金もあるという生活に突入できる。

あぁ~ストックビジネスの最初の段階を攻略できそうで何よりだ。

2年間やってきて大きく感覚が慣れてきたことはお金の使い方。

どうすればお金でお金を生み出せるかがわかってきた感じ。

ある種ゲームと一緒。

慣れっていうのは恐ろしい。

2年間で生活をしながらストックビジネスを回してテイクオフさせるためには

やっぱり2000万円くらい必要だったから、それがリアルに掴めた。

通販をしている会社の社長も、立ち上げて軌道に乗せるには2000万円はないときついっすね。

と言ってたから、かなり同じラインいっとるな。

と思う。

今年1年間を乗り越えていけば、更に投資額を増やして拡大路線突入は間違いない。

あと1年。

Data:2015.10.25

数値で物事を語るのだ。

にっぽむ【2015年10月24日】

てか、最近Fundoshi Inc.への営業電話が結構来るようになった。

なんでこんな会社に営業かけてくんねやろか。。。

とか思うんだけど。

ただ、思うのが投資対効果に関して数字で完璧にしゃべれる人には未だ出会わない。

確かに、いいサービスを提案してくれるし

おもしろそうだなぁ~。そういうやり方もあるんかぁ~。とかって感心はするし

勉強になるのだけど、投資対効果を突っ込んで聞いていくと

それに対して明確に数字で応えられる人がいない。

ぶっちゃけていうと今のFundoshi Inc.のメディアのKPIを考えると

我らがやっている以上に効果が出る施策はないと思ってやってるから

どの提案もある程度実践済みだし、お金を払おうとは思えないのが現実。

◯◯というサービスは月50万円です。

と言うので

今、Fundoshi Inc.のメディアに月10万円くらいの広告投資をしている中で

月50万円の投資で今の問い合わせ件数が5倍になるのであればお金出しますよ。

と言うと

「それはわかりません」

というのがほとんど。

そんなバカな。。。なんたるちあ。

そんなところに投資ができますか?

って聞きたくなるのだけど

まぁ~しょうがないか。

ただ、Fundoshi Inc.が仕事を受ける場合確実に成果を担保するから

正直、そんなんでお金払う人いるの?って思ってしまうのだけど

お金払う人がいるから成り立つんだろうね。

ただ、トラブリューな匂いはするよね。

それにストレスたまりそぉ~。結果でなくてああじゃこうじゃ言われるのはだるすぎるぅ~。

でも、営業をするのであれば最低限確実に成果を出せる数字を言うことは

絶対必要だと思うなぁ~。

だって、この不動産に投資しませんか?って言って

資産価値は10年後、どれくらいになるの?って聞いて

わかりません。

なんて言われたらそんな投資誰もしないでしょ。誰も。

だから、投資マインドをくすぐれるように

もっと、数値で語ることがやっぱり仕事を受注する上で

とぉ~てっも大事だと思う今日この頃。

Data:2015.10.24

リアル貧乏父さんからの学び。

にっぽむ【10月28日】

おれめっちゃおれ仕事頑張ってるやろ?アピールはうざすぎるぅ~。笑

最近、リアル貧乏父さんの話で持ち切りだ。

もう身内を通り越して、いろんな所で話題になっている。

ちょっとした有名人だ。

もういい歳なのに、おれめっちゃがんばってるやろ?

というノリを出してくる。何をアピってんの?

美学はないの?あなたに・・・?って思ってしまう。

正直、もう引退に向けて着々と考えていかなあかんで自分。。。

って歳なのに、未だに現場でゴリゴリやっている。

別に、それを楽しそうにロマンとパッションを持ってやってるのであれば

すっげぇ~リスペクトをするし好感も持てるのだけど、もう愚痴やら自慢やらが多すぎる。

そしてブレブレ。

えぇ~自分の芯はどこにいったの?

と思う。

ぶっちゃけ、人生の折り返しまでにはケリを付けておかないとマジできつい。

つまりは40歳までが勝負。

正直、それを超えると終わる。

それに気づかなかったんだろう・・・と思うと

こっちも話をしていてすごく疲れてくるだけでなく

話がしんどいぃ~。苦痛。。。笑

確かに、それを10代で気づくのは難しい。

20代でも大半の人は気づかない。

ただ、20代の後半では気づけるし、

30代の前半で足場を固めて30代半ばでそれをある程度形にして

30代後半からは好きなように生きる。

こういう感覚で生きることを決めてやっていると

そうはならなかったはず。

だから、思うことは自分の人生を本気でマジで考えて

設計したかどうかなんだすね。

紙に書いたり、毎日を振り返ってメモしたり、

頭の中で回想したり、言葉で表現したりね。

ビジネスモデルを構築する時も相当緻密に設計しないと当たらないのと同じで

人生も相当緻密に戦略的に設計しないと絶対的にキツくなると思う。

しかも、緻密に設計しても多くのビジネスは当たらないし、

緻密に設計しても人生はその通りに進まないからチューニングを都度しにゃぁ~いかんわけだが。

でも、人生設計はマジでイメージが重要。

明確にリアルにそうなってる自分を常に想像していくと

実現するのだから。

Data:2015.10.23

自分がいなくても機能するモデル。

にっぽむ【2015年10月22日】

9月は働いてなかったけど10月は結構いい感じで働いている。

すごいやる気がでるから9月の休息は少しはよかったかもしれない。

というかすごいのが

9月はFundoshi Inc.のメイン事業でありメインの収益が最も高かった。

えらいもんでメインとしている事業の収益は過去最高になった。

最高っていってもクソみたいな金額なのだが・・・

ただ、一切と言っていいほど働いていないのにそうなったのが

自分の構想が実現していっている動かぬ証拠だ。

経営者はぶっちゃけ自分が居なくなった途端に崩壊していく

ビジネスモデルや仕組みを作ってはいけないという持論のもと

こういう風な結果になったことが確信につながった。

おそらくこの事業は自分が死んでも収益をコンスタントに叩き出すことに。

つまりは、仕組みがしっかり機能してきたことは確実だ。

まぁ~相方が働いてくれていたことはもちろんあるけど。

でも、恐らく労働という労働はしてない状況だと思う。

それにメイン事業は2つ柱があるけど、相方の管轄している事業も

そうじゃない収益も2つとも過去最高なのだ。

だから、そう考えたらすごくいい企業体質になってきたんだと思う。

もうちょっと伸長率がアップしていけば確実にいい人生を35歳になった時に

送れるはずだろう。

場所、時間、お金に縛られることなく自由に生きていけるはず。

完全なる自由を手に入れるために。

未来はぼくらの手の中。

ページトップへ!