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2015年11月の記事一覧

Data:2015.11.30

即時処理。

にっぽむ【2015年11月29日】

即時処理。

ということが徹底的に体に染みついていると仕事のスピードがまるでもってかわる。

これはすごいことだ。

ただ、全てのことに対して即時処理をしていくと

ある種脳みそがゾーンに突入して、集中力が高まり、

一種のトリップ現象を起こす。

やばい。やばい。

意識的にそういう風にならないように心がけているのだけど

最近は、めっぽうそうなりがち。

12月の中旬からはちょっとペースを落とさないと

まずい。

でも、即時処理能力がアップすると多分、

通常の人の5倍とか10倍くらいのスピードで仕事を片付けていけると思うから

これはある種、一つの技術として捉えた方がいいだろうと思う。

だから、これを極めると界王拳的なものになって

体に反動がくるのだす。よ。絶対。

Data:2015.11.29

夢の実現はまだ先が長い。

にっぽむ【2015年11月28日】

自分の構想はまだまだあって

実現できるように日々取り組んでいるのだけどまだまだ先は長い。

長すぎる。

人員というリソース。資本というリソース。技術というリソース。

この辺が全くもって足りない。

自分の夢を実現するには、遠い道のりだぁ~。

ただ、ちょっとずつではあるけど夢が叶ってきているのだけは確かだ。

いろいろな構想が頭をかけめぐるのだけど

それを具現化するには足りない部分が多いなぁ~。

少人数、精鋭の部隊を作って世の中で台頭するのはやっぱ時間がかかりますわ。

Data:2015.11.28

ビジネスは結果が全て。

にっぽむ【2015年11月27日】

ボクシング、ギャンブル、ビジネスなど

勝負事は結果が全て。

勝てば官軍だ。でも、負ければ地獄。非国民。

だから、勝ち続けるられるかどうかを追求しないといけない。

特に、Fundoshi Inc.のように商品というかサービスが

売上に直結するようなモノであれば、その結果というものが特に重要になる。

効果が出ればお客さんから絶大な支持を受けることができるけど

効果が出なければマジでなんなんあいつら・・・

ということになる。

だから、結果を出すためにはかなりの神経を使う。

ただ、結果が出て来ると売上に直結する分

さらに仕事の依頼が増えて、ノリにのって来る。

最近に至っては、結果が出まくっているお客さんから

次々にいろいろな仕事が舞い込んできて

なかなかいい調子になりはじめた。

この割合をどんどん増やしていければ売上が拡大する。

今の勝率が6割ちょいだから、もっと効果を上げていきたいところだな。

Data:2015.11.27

テストマーケティングム。

にっぽむ【2015年11月26日】

テストマーケティングをして、当たった領域を拡張する。

このパターンは成功の必勝パターンか。

明らかにそうだと思う。

そのテストマーケティングを実行するのにすっげぇ~効果を発揮するのが

メディアだということ。

Fundoshi Inc.のメディア事業の構想を考えた時は

ここまでのことを考えてはいなかった。

実際、最初の構想は

業界のニッチなメディアを作ってそこに関連した企業さんに

広告掲載をしてもらうという実にシンプルなモデルだった。

まぁ~どこにでもあるパターンだすね。

でも、進めていく中で広告がヒットした際に

そこの事業領域だけをコアにして拡張していく作業をしていこうという

構想を思い付いた。

まさに、メディアがテストマーケティングという機能を果たしているわけだ。

おもしろい。

偶然の産物だ。

確かに、メディアを開発して商品を持っている会社に対して提案してた頃は

その商品だけに的を絞って重点的にPRしていこうという流れを作っていたのだけど

そこに気付かなかった。

灯台下暗しとはまさにこのことだ。

だから、今思うことは経営を営んでいる人であれば

絶対的に自社でメディアを開発して

それをプラットフォームにしてテストマーケティングを常にしていくことが重要だということ。

これは、ほとんどといっていいほど無駄な費用がかからないし

絶対的に格安で自社のコアコンピタンスを拡張するパワーを持ってる。

おすすめだす。

Data:2015.11.26

業界とテーマの組み合わせだ。

にっぽむ【2015年11月26日】

最近はいろいろな業界動向をチェキらしていると

どんどん、業界とテーマの組み合わせをしたサービスが展開されて、

それがさらに細分化されてニッチな方向に進んでいることに気づく。

ここまでくるとマス媒体の道はどんどん衰退していかざるおえないなぁ~と思う。

この業界とテーマの2つの軸から切り込んでいくと

結構当たる。

まぁ~当たり前の話だと思う。

全ては、検索エンジンが世の中の人々のニーズをそういう風に切っているのだから。

例えば、昔は検索なんて単一キーワードだったのに

今では複合キーワードの組み合わせで検索して

3キーワードとか5キーワードくらいまでニッチに検索するようになったのだから

時代がそういう動きになるのも無理はない。

歴史を紐解いていけば、今もまさに同じ状況にある。

領土の取り合いと、植民地化による言語統一。

言語の支配が世界の支配というのと同じように

Googleさんは完全にその道に進んでいる。

だから、明らかにもっともっと言語による市場の顕在ニーズの支配が色濃くなって

そういう動きに合わせて企業が頑張っていかないと終わっていく。

おもしろい。

理論的に歴史を分析していくと、共通項が見つかって

それは昔も今も同じようなサイクルになる。

ローマ帝国、大航海時代、大恐慌などなど

歴史に学ぶことは多いなぁ~。

Data:2015.11.26

トライ&エラーの繰り返し。

にっぽむ【2015年11月25日】

トライ&エラーの繰り返しをしていくと成果が出て来る。

仮説の検証の繰り返しの毎日なのだけど、

自分の仮説がガッツリ当たる瞬間というのはクリエイター冥利に尽きる。

基本的に、これは絶対当たるという成功パターンが何個かあって

それをオーソドックスな型通りに実行していくと結果がでる。

ただ、それではルーティン的な要素が出て来て飽きるから

たまにこれって当たるんかな?っていうモノを何個か作って

実装してみる。

すると大きく外れることもあれば、大きく当たることもある。

もしくは、小さく外れて、小さく当たることもある。

そのトライ&エラーをスピーディーに実行していけば確実に成功できる。

でも、エラーの方が大いのが玉に瑕だけど、一番ヤバいのはトライしないことだからね。

おもしろいのは仮説が完全に当たってBingo!という瞬間。

ここの一点だけか。。。

作っては捨てて、作っては捨ててという繰り返しは

永遠な感じがするのだけど

その中に常にクリエイティビティ―が存在すれば

同じように見えて全く違うものになる。

だから、毎回毎回、破壊からの創造を繰り返していくのだす。

それは、人生の暇づぶしとしては最高だなぁ~。

Data:2015.11.25

センス。

にっぽむ【2015年11月24日】

センスってのが全ての根幹になる。

Fundoshi Inc.のような業界は、そのセンスってのが価値が高くて

そのセンスがあったのか、なかったのかがコンバージョン率と受注率で

明確に算出できるから、費用対効果も明確になって、センスの有無が一目瞭然となる。

だから、センスがないと多分この業界でどんだけ時間を費やしても

生きていけることはないわけだすよね。

でも、多分センスってのはいくら努力をしても身に付くものではないから

残念ながら後天的なモノではなくて先天的な部分が強い。

いくら頑張っても芽が出ない人とか、

企画を体系的にできない人は、何年やってもどんだけ時間をかけても

結果が出ないから業界から退いていく以外にないわけだ。

まぁ~スポーツも芸能もアートも全て一緒だから、

ビジネスでも同じ道理だから、すごくいいとは思う。

年功序列、労働時間に応じた給料、無駄な労力に対する対価とは無縁だからね。

ただ、失敗を繰り返してチャレンジしていく姿勢が大事だ。

広告を作って当てれるというのは、まぁ~まぁ~難しい。

でも、そこにコミットして当たらなければ死亡というノリでやってると

感度はかなりと言っていいほど上がるし

それがセンスというのにつながってくるのかもしれない。

あとは、先端の情報収集をするために町に出て遊んだり

いろいろな所に出向いて感度を上げるってのもセンスを良くするポイントだろうなぁ~。

あぁ~どんな業界や会社の広告を作っても100%当たるレベルになりたいなぁ~。

センス。。。どうすればもっとあがるのか。。

Data:2015.11.24

一点突破。これ考えた人はすげぇ~。

にっぽむ【2015年11月23日】

事業はニッチになればなるほど、その本領を発揮する。

大体の人が大きな事業領域を取りに行きたがるけど、

実はこれはまるでもって成功パターンと真逆のことをしているということなのだすね。

あ。大手は別だよ。資本とか人員のリソースでどうにでもなるから。

でも、中小零細企業は一点突破。

これが重要。

あれやこれやと手を出していくと全くダメ。

前いた会社でもあれやこれやと最初のうちは手を出しまくって失敗したし

Fundoshi Inc.のメディア事業も最初の頃は、いろいろ手を広げまくって上手くいかなかった。

最初の頃ってか、ほんとに1年前くらいまではずっとそんな調子だった。

歴史は繰り返す。

でも、最近は完全にニッチな領域だけに手を出して

コアなゾーンからずれないように進めていってるのだけど

ほとんどのことが上手くいく。

だから、絶対ブレるとダメだ。

あれもこれもという風に動くと、全然ダメ。。。

ただ、ある程度の領域までくると逆にどんな領域に手を出しても

そこそこの成果が出るようになる。

これは面白いなぁ~。

一点突破していって、全面展開していく発想というのはすごいなぁ~。

これ考えた奴はすごい。

だから、やっぱ成功法則っていうのは確実にあるのだと思う。

ただ、どこまでセグメントして切っていくかがポイントになるから

そこがまた一興だわな。

Data:2015.11.23

2年持ちました。

2015年11月22日でFundoshi Inc.が2年目を終えました。

生きながらえることができました。

2期目と3期目の違いに驚く。

とりあえず、4期目終わりには5周年突入アニバーサリーを開催してやるぜぇ~。

渋谷ヒカリエから下を見下ろしながら

思ったなぁ~。

IMG_0809

もっと高みを目指して。と。

Data:2015.11.23

意味ある生き方。

にっぽむ【2015年11月22日】

あぁ~。久々に2連休。

と言っても仕事は際限なくあり続けるから終わりは来ないし

家でずっといろいろやってるから休んでるのか休んでないのかわからんけど。笑

ただ、時間を気にすることなく仕事ができている現状は幸せだなぁ~って思う。

最近、相方の立ち飲みBarでフェアという名のイベントをしてて

わたくし自らイベンターとして、焼肉を売ったり、鍋を売っているのだけど

全然おもろくない。。。てか、かなりおもろくない。。。

まぁ~実際はバックエンドとしてコンテンツを作るっていう目的があって、

その部分ではお金に変えられない価値を生み出すからいいのだけど退屈。

そう考えるとバイトとか日雇いをしてた頃ってのは

あぁ~5時まであと◯時間もあるぅ~ってずっと思ってた。

だから、この差はでかい。

あと◯時間あるっていう働き方は、確実にそこに未来がないし

仕事のために働く、ライスワークに過ぎないからキツイ。

生活とかお金のために働く働き方は、将来につながるメリットが何もでないから

正直、時間の無駄。

目的がないところに成長がないし。。。飽きる。

やっぱり、自分の価値が最大限に高まる働き方をできるかが肝だ。

この1ヶ月で2つの事業領域を拡張した。

能力開発が今回もできたし、いろいろと勉強になったからレベルはアップしたはず。

だから、よいとしつつ。

知識欲からくる欲求を満たす瞬間は完全に一種の麻薬みたいに集中力が高まるし

アドレナリンが出まくるから時間を忘れて没頭できる。

今回のこの2つの事業拡張が成果につながっていけば、

Fundoshi Inc.としての市場価値は高まるし、

自分の仮説は正しいことが立証されるから楽しみだ。

それにしても、やることがいっぱいだわ。

ぱふぅ~ん。

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