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2016年7月の記事一覧

Data:2016.07.31

積み重ね。

にっぽむ【2016年7月30】

ネットを上手く活用して事業で収益を上げようという会社はたくさんあると思うんだけど

意外に立ち上げた瞬間から成果が出ると考えている輩は後をたたない。

そんなわけないでしょ?

って思うのだけど、悲しいかな仕組みをしっかりと理解していないから

それが掴めないわけだ。

そんな簡単に収益がたつなら、みんなそれで成功しているはず。

そう考えたら、まぁ~無理だということが理解できるはずなのだが、

概念の世界だから意思疎通は難しい。

メディアの成功の全ては、立ち上げてからが勝負で、

そこからどんだけ優良な上質なコンテンツを生成できるかがガキになるんだすね。

そして、もう一ついっつもアホちゃうかって思うんがCGMのような構造で

オウンドメディアを創り上げようとする輩。

これも成功しない。

なぜなら、Fundoshi Inc.のBtoBのラーメンメディアも、

実はCGM的な方向からアプローチすることを立ち上げ段階では考えていたのだす。。。

でも、これは完全にやめた。

だって、みんながわざわざ投稿しようって思うまでのメディアに育てないと誰も投稿せんやろ?

っていう話しにめちゃ納得したから。

盛り上がってもないメディアに注目もしないし、もしユーザーが自分のブログとかしてるなら

なおさら他の媒体でわざわざ記事を書く必要もない。

それに、自動で投稿してもらうようにするためにユーザビリティ―を考えたシステム設計でいくと莫大に金がかかる。

さらに、もっと金がかかるのが広告費。

成功の全ては広告での認知度アップにいくら突っ込めるかだからね。

これができないのであれば小資本の会社がCGMのメディアを作ることはできないわけ。

サーバー付加も加味すると確実にキャッシュがものをいうわけだす。

だから、小資本の会社がメディアを作る場合は極めて上質なコンテンツ作りにBETして

世の中にないレアコンテンツを生成して、3000ページくらいは作っていかないと成功しないわけだすね。

ほぼ、人工でね。

今回のFundoshi Inc.が立ち上げる新規メディアの場合は、

ニッチが故に、おそらく1000ページくらいで業界のNo.1になれると思うけど

1日1記事って考えると3年かかるから、これを1年に短縮する必要がある。

そう考えると優良コンテンツを1年で達成するなら1日3記事となる。

半年に短縮するならその倍の6記事。

って考えるとみんなやる気なくすわけなんだよね。笑

毎日の積み重ねほどしんどいことないから。

でも、これをチャンスだと思う人もいる。

だって、これを自分の日課として着実に実行できさえすれば100%成功するからね。

まぁ~毎日の筋トレとかと一緒なわけ。

できます?

毎日筋トレ?

。。。

やっぱ週3限界や。

そこまでストイックになれない自分がいる。。。

でも、新規メディアは成功させてやります。

今回はあらゆるリソースを駆使してね。

それに今回のパートナーは、やる気が十分だから成功は必至だと思う。

Data:2016.07.28

伏線。

にっぽむ【2016年7月27日】

何事も伏線をはっておくことが重要。

常に最悪の自体を考えておかないと人生終わる。

もし「you’re fired」と会社から言われたらどうするのか?

もし、一つの事業が崩壊したらどうするのか?

もし、会社がつぶれたら・・・

とかって考えておくと、確実に伏線をはっておこうという意識になる。

最悪のケースを考えて生きていくと、それ以下になることはないと思うからね。

だから、Fundoshi Inc.が事業を多角化していこうと考えるのも

そういう要素がでかい。

だから、事業の投資ポートフォリオを考えて分散を図る。

一つの売上構造に頼るときつくなるから、売上の分散を図る。

リアル店舗の場合であっても店舗展開ってのは売上拡大もあるけど

最近のブランドを分けて別の屋号で、全く違う商品構成などを構築する様子をみても

ある種それもポートフォリオ的な部分がでかいと思う。

ネット業界を見ても同じ会社が別ドメインで、全く違うコンテンツで事業展開してるし。

だから、これと同じように自分の目指すライフスタイルを追求しようと思うなら

伏線をはって明確な設計をしていかないと、

もし何かが起こった時に対応できなくなるんだろうなぁ~って

今日、なんか思った。

明日は我が身か。

ガクブル。。ガクブル。。。

Data:2016.07.27

むむむ。

にっぽむ【2016年7月26】

うつ病脱出。よかった。1週間以内に逃れられた。

あっぶないところやで。

自分が落ちるとスピードが急激に落ちるからやばい。。。属人的すぎる。。。むむむ。

会社の力を上げるということは、これすなわち市場価値を上げることと同義になる。

圧倒的に他社ではまねできない領域で1番になれるかを追求すると市場価値が上がる。

ここにBetして攻略していけば、確実に売上があがる。

1点だけに集中して、その後に広げていくというパターンは成功の必勝パターンと言える。

まぁ~会社の力ってか自分自身の力を上げないとダメなんだが。。。

が、しかぁ~し。

負担がまぁ~まぁパンチきく。

同時並行で5つの案件を回すとかなり時間がなくなる。

20代はもっとスピーディーかつ効率よくできてたんだけどなぁ~。

30超えて脳みその回転が鈍ったか。

とほほ。

かなり生産効率を上げてやってるはずが。1日でなかなか仕上げられない。

くそぉ~。

能力が落ちたか。いや。飲み過ぎか。。

というか、バイトをそろそろ雇おうか。。。

いや。もうちょっとできるはず。

と思う。

と思いたい。

いや。思い込む。

ちきしょぉ~。

Data:2016.07.26

AR。

にっぽむ【2016年7月25日】

「ポケモンGO」がバカ当たり。

やっぱゲーム業界のARがここで一気にきたか。しかもUSAから。

任天堂さん。かしこすぎる。

戦略的にバッチリか。

これで拡張現実は日本のみならず全世界に一気に浸透していくはず。

さらに拡張スピードが上がる。ARだけに。笑

やっぱりかぁ~。

VR、AR、MR。。。

盛り上がりは全てのビジネスで連鎖をおこす。

例えば、クラブを繁盛させる絶対的なポイントは常にいつ行っても混んでいる。

ことらしい。

まぁ~確かにそうだ。

暇なクラブに行ってもおもんないし。

ポータルサイトも一緒で、盛り上がっているかが成功のカギを握る。

だから、更新頻度とコンテンツボリュームが成功の肝になる。

バーチャルもリアルもここの部分は完全に共通。

これから、VR、ARのコンテンツプロバイダーが増えて

ゲームエンジンによる急速な拡大がすすみそう。

目が離せないでこりゃ。

Data:2016.07.24

QDSだ。

にっぽむ【2016年7月23日】

QDSで考えていくと、価格競争を回避できるポイントが見つかる。

本当はQCDSだけど、Cはあまり考えても中小零細企業は意味がない。

だから、Fundoshi Inc.の発想の根源は、値段値段の勝負で来るユーザーは排除するということ。

COSTを追求してくるユーザーというのは、ほぼ結果が出ない。

広告を出しても価格を最優先事項として問い合わせをしてくる取引は成立しにくい。

でも逆に、Quality、Delivery、Serviceという部分で勝負が成り立つと

価格競争を回避できる可能性がかなり上がってくるのだす。

だから、お客さんの広告作りをする際にこのQDSに重点を置いて設計をしていく。

まぁ~。当たり前だとは思わないだろうか。

例えば、今の取引先に満足していない場合、

コストよりもサービス面の方が競争優位性を発揮する。

毎回毎回、不愛想で対応をする会社よりも

愛想がよくてノリのいい会社を選ぶし、信頼できる会社だとコストよりも

そこが強みになる。

また、納期に遅れたり配送時間が読めないとか定期的に配送してくれないとなると

配送料金よりも納期の明確さが強みになり、価格重視のユーザーを排除することにつながる。

クロネコヤマトさんを見ればそれははっきりとわかる。

上場している大手企業ですらもコストメリットよりもQDSに力を入れるんだから、

絶対、中小零細企業はQCDSの中でもQDSにこそ最も本領を発揮できるゾーンを作らないと

いけないんだすよね。

絶対。

Data:2016.07.16

試験合格。

取り敢えず1番、2番ともに学科も実技も合格しました。

2人とも合格。

ふぅ~。仕事の合間に勉強は大変だったけどよかったなぁ~。

次はなんの資格を取ろうかな。

学科

実技

Data:2016.07.15

やっぱ夏は海。

にっぽむ【2016年7月14日】

新たなお仕事が舞い込んできた。

ありがたや。ありがたや。

でも、やっぱり夏になると。

顔が濡れて力がでない。。。

こんな炎天下にお仕事なんてしちゃダメだ。

5、6月と全力で走ってきたから

また、ちょっと脳みその回転が落ちる反動が出てきた。

やばい。

これはやばい。。。

取り敢えず、海に行こう。

Data:2016.07.07

ストックビジネスの勉強会

にっぽむ【2016年7月6日】

最近はまってるんが、ストックビジネスの勉強会。

今日も参加してきた。

「ストックビジネスの教科書」を書いてる大竹氏の勉強会。

こちらのおひと。

http://otaketakahiro.com/

Fundoshi Inc.のメディア事業を営む上でかなり参考になることが多い。

今やってる事業に照らし合わせながら勉強できるから

理論と実践のダブルでためになるのがいい。

意識的にストックビジネスを考えていくと、リーマンショックみたいなド不景気がきてもそう簡単には崩れないという事業体質が作れる。

あと業界特性的にそれが簡単にできるかどうかも、事例をもとに勉強できるから脳みその中で体系化される。

難しいジャンルであっても切り口を見つけると、ストック化できるのだと気づかされるし。

イメージが明確になるのがいい。

イメージがないコトっていうのは実現不可能だと思うけど

イメージがつくことコトはおそらく100%成就させることができると思うなぁ~。

あぁ~楽しい毎日だ。

Data:2016.07.04

Amzon外食産業部門で1だ!

いやはや。

Amazonの外食産業部門で1位。

しかも、返り咲きで2回目。笑

次は3回目を期待。

みなさん買ってみてちょ。

勝ち組ラーメン

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