月別アーカイブ

2016年8月の記事一覧

Data:2016.08.31

連動。

にっぽむ【2016年8月30日】

最近は充実しまくる。

これは完全にゴルフを始めたことがでかい。

朝バッチリ起きてガッツリ仕事。

昼飯食って仕事。

そして夕方から夜まで打ちっぱなし。

帰って飯食ってゴルフ動画みてから仕事。

走って、本読んで寝る。

ゴルフを知っただけでこうも全てに連動してくるのかって驚く。

すごいのが仕事の集中力が格段に上がった。

恐ろしいのが新しいサイトのコンテンツを実質6日で終えた。

えぐい。こんなにはやくできるとは思わなかった。

今までで一番早い。ボリュームはかなりあったのに。

自分でもびっくりだ。

めちゃ力を入れたはずなのだが、ラクにサクサクと作れた。

ゴルフと一緒だ。力んでないから。

あぁ~1日の野口杯が楽しみすぎるぅ。

今回は、確実に成果が出るはず。

Data:2016.08.29

フォード。

にっぽむ【2016年8月28日】

ヘンリ・フォードが言った。

考えることは最も過酷な仕事だ。だからそれをやろうとする人がこんなにも少ないのだ。

と。

間違いなし。

考えて何かを生み出すというのはかなりの負担がかかる。過酷だ。

だから、多くの人々がルーティンに流れる。

これは間違いなさそうだ。

でも、これから知的労働社会というものがより一層濃くなっていき、

さらに加速度的に発達していくだろう。

そうなった時に知的労働階級にいれるかどうかが将来を二分することだけは間違いなさそうだ。

今年は超ハイペースで新規メディアを開発してきた。

この労力たるや半端やない。

もうすぐ完成。もうちょいだぁ~。

あぁ~海いきてぇ~。

たいふ~んのバカ野郎ぉ~。

Data:2016.08.28

甲斐性。

にっぽむ【2016年8月27日】

甲斐性があるかないかが男としてすげぇ~かどうか。

どんだけ経済的な部分で能力があるかだと思う。

って思う今日この頃です。

Data:2016.08.27

理論と実践。

にっぽむ【2016年8月26日】

理論と実践。

この両輪が機能し始めた瞬間に驚くほど成長スピードが上がる。

例えばゴルフ。

実践してもなぜか上手く打てない。

でも、理論をYotubeで勉強してスクールに行ってから実践すると

いきなりまともに打てるようになる。

ウェイクボードも実践でいきなり立てない。

でも、理論を覚えてから実践するといきなり上手く滑られるようになる。

これは経営とも全く同じで

自分がこれをできるようになろうって思った時に最初はわからないんだけど

本を読んだり、他の社長さんに話しを聞いてから

同じようにしてみるとえらい上手くいくことが多い。

だから、実践につながる理論を自分の中で体系化していくことが

成長には欠かせないのだす。

ただ、一番重要なのは基礎。

基礎をガチっと固めていくと応用ができる。

応用があんまりできないどちらかというと不器用な自分からすると

基礎っていうのはやっぱりすげぇ~大事なんだと思う。

あと、わからないことはその領域のパイセンやプロに聞くのがベストなんだすね。

Data:2016.08.26

おぉ~すげぇ。

全国書店で売ってるということで

大阪のジュンク堂書店に行ってみた。

おいている!!

勝ち組ラーメン

しかも結構なPR感。

これはすごいなぁ~。

書店に。

あぁ~来年もう一冊だしてやるぜぇ~。

Data:2016.08.26

今年も行ってきました。花笠まつり2016

2016年8月5日

あぁ~今年で8回目。

毎回、おもろいなぁ~。

ことしは目玉のおやじ。

あんま子供たちには人気なし。

IMG_1956

井上さんはきりん。

IMG_1960

マヨさん。もきてました。

会長も元気そう。でなにより。

IMG_1964

また来年。も。

Data:2016.08.26

やらないこと。を決める。

にっぽむ【2016年8月25日】

やることを決めるのではなく、やらないことを決めるとブレなくなる。

だから、これをやろうという前に

何をやらないか。もしくは何を辞めるか。

これを決めることが人生大事だと思うのだす。

ここは経営の意思決定としてもすっげ~重要になる。

例えばFundoshi Inc.で言うと、創業当時から3つほどやらないことを決めていた。

1つ目に、こっちからの売り込み営業はしないこと。

まぁ~最初はゴリゴリ営業はしかたなかったけど、ってかめちゃしてたけど。。。

でも、将来的な会社方針として

営業しなくても売上につながるという仕組みを作るっていうのを決めていた。

その結果、営業しなくても成り立つための方針がここで構築されたわけなのだすね。

2つ目は、人員を少人数精鋭で固める。

だから、人を増やさない。

人を増やすことをやめる。

つまり、人が増えるのと比例して売上が上がるというビジネスモデルだと、

これは確実に時流や景気の変動にかなり業績が左右される。

だから、人を増やさずにそれが成り立つビジネスモデルを構築する

っていうことが脳みそに埋め込まれ、それを実現できるような設計が生まれてきたわけだすね。

3つ目は、自分がその場所にその時間いることで売上が立つビジネスはやらない。

だから、インターネットを核にしたメディア事業が生まれたんだすね。

最近、何でか数件この仕事やってみないか?とか

手伝ってほしいとか、紹介したいとかっていう話をもらうんだけど

断るのはそういう理由なんだすね。

ギャラは結構いいんだんけど。ブレるとこや。。。やってみようかな。話だけ聞きにいってみようかな。。

ブレる。笑

まぁ~他にもいろいろ絶対やらないことっていうのは数個あるんだけどね。

と、いうように確実にこれをしようっていうよりもシンプルに考えて

これをしない。

もしくは、

これを辞める。

っていう風に贅肉をそぎ落としていくとかなり意思決定がスムーズになり

ブレないんだすね。

ただ、まぁ~別会社を作った時にはこの真逆のことをしてみようと思ってるのはあるんだけどね。

あぁ~夢広がる!

Data:2016.08.25

間接金融。

にっぽむ【2016年8月24日】

事業を拡大させるにはレバレッジをきかせることが重要で

融資は確実にレバレッジと置き換えることができる。

借り入れを起こして事業へ投資すると、自己資本で事業を拡大するよりも圧倒的にスピードがあがる。

だから、絶対的に事業拡大をするなら資金調達は欠かせないということが

この2年半やってきてよくわかる。

ただ、間接金融というのは思いのほか体力を奪われる。

なぜなら、返済が大きくのしかかるから毎月毎月ボディーブローのようにジワジワ効いてくる。

メディア事業の場合は多くの場合、直接金融がメインだから莫大な広告投資を可能にさせ

拡大が一気にスピーディーに実現しやすい。

投資家とのしがらみや自分たちのやりたいようにできないっていう制限がかかる場合はあるかもしれないけど

この直接金融というのは、スピードとそれを引き換えにするという部分では非常に魅力的だ。

でも、仮に間接金融で完全に事業を軌道に乗すことができれば

これは人生の莫大な資産になると思うって

来月、3期目を終える今感じま。

もうちょいだ。

Data:2016.08.24

プロ。

にっぽむ【2016年8月23日】

何かの分野で圧倒的なプロフェッショナルにならないと

飯を喰うことがこれからさらにできなくなるはず。

昨日のセミナーでも、成功者は圧倒的な何かエッジが効いた部分の強みがある。

この分野では絶対他に負けないっていう領域を作れるとやっぱ強いんだぁって。

それができると何故かお客さんがお客さんを呼んできてくれる。

だから、実際営業レスで売上が立っていく構造が作れる。

前の会社で20000時間を費やすとその分野のプロになれるということを教わった。

20000時間というとわかりにくいから何日なのかを算出すると

20000時間÷24時間=833日

となるんだすね。

24時間不眠不休でやって833日かかるわけ。

まぁ~前の会社では1日18時間ほど3年間くらいは休みなくやってたから

1,111日ということで20000時間を費やしたことになるか。

そう考えてみると結果が出始めたのが4年目以降だから

確かに、この20000時間を何かの分野で追求したらその道である程度飯が食えるレベルまで

ズブの素人で何の取柄もない自分みたいな人間でもいけるってこと。

自分で経営業をやり始めて、おそらく2年ほどかなりの時間を費やして働いてきたから

3年目の業績は去年の2倍以上になったのかと思う。

だから、一から初めたとしても、やっぱり20000時間を費やしたら

その領域である程度は飯が食えるんだなぁ~。

プロ。

もっとこの分野を極めていこうと思う。

でも、ゴルフも極めたいなぁ~。果てしない道のりだ。

Data:2016.08.23

身銭。感謝。

にっぽむ【2016年8月22日】

本日は「FOOD iT」に行ってきた。

Tyhoonが強烈だったけど、多くの経営者が集まっていてなかなかおもしろかった。

規模もでかかったし、いい感じだった。

FOOD IT

一番おもろかったのは「旭酒造株式会社」の桜井社長さんの獺祭の話。

ナショナルブランドメーカーは酒蔵は大きくタンクも大きい。でも数は少ない。

逆に、「旭酒造株式会社」は酒蔵は大きいけどタンクが小さい。でも数が多い。

この製造方法になるほどなぁ~って思った。

まさに、製造のホールディングス化とでもいうか

業界が成熟していき低迷して、さらに消費ニーズの多様化と

消費者の目が肥えまくっている今の世の中では

こういう風に製造方法にもその影響がもろに出てくるんだなぁ~って

すっげぇ~参考になった。

Fundoshi Inc.の事業構築のパターンとも似通っていて、やはり自分の考えは間違ってないって。

だって、酒造業界はこの40年で市場規模は1/3になってるのに

「旭酒造株式会社」は右肩上がりの業績だからね。

あとは、飲食業界とITとの連携ってのは、まぁ~今後さらに加速してついていけない人が

破綻していくんだろうなぁ~。

ITの進化にはもうメディア事業を主にしている、Fundoshi Inc.でも着いていくのがやっとだからね。

だから、ITの勉強をしっかりして着いていける知識をつけていくのは本筋だと思うけど、

それ以上に人材の問題が大きいんだなぁ~って。

悩みは人だと。

人。

人財。

でも、わたくし思うんだけど人の悩みって経営者の多くが言うけど

そもそも自分の会社で働いてくれているだけで、その人は神ではないだろうか?

だって、経営者は身銭を切って数百万、数千万というお金を使って

借り入れして事業を大きくしていこうってするから、失敗したくないし確実に投資回収しようっていう

ある種の強迫観念が働くから、身銭を切ってない人とのテンションが違うのはごくごく当たり前の話で

それを第三者に押し付けても意思疎通は難しいのにって。

だから、むしろ自分に共感して一緒に働いてくれているっていう感謝の気持ちを大きくしていけば

人が。人が。っていう風に悩むこと自体があり得ないわけ。

それに、名もない多くの中小企業で働きたい!っていう風な人財はマイノリティなんだから

やっぱ感謝が重要なんだと思うなぁ~。

一緒に働く仲間って一番大事だからね。

ページトップへ!