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2016年12月の記事一覧

Data:2016.12.30

ゼロサムゲームよりも。

にっぽむ【2016年12月29日】

ゼロサムゲームでは幸せが生まれないと。

いわば、カードゲームで4人が集まって

賭けをしても、その総和が0になる。

誰かが出したお金を勝った4人の内のだれかがもっていく。

それよりも、4人で何かを生み出した価値が世の中に伝わって

お金がもらえるとみんなが幸せになれる。

こういう発想ってやっぱいいなぁ~って思う。

兄やんの発想はこういうところから生れてくるんだなぁ~。

今年は、Fundoshi Inc.の仕掛けがどんどん実ってきて

良い感じで関わる人々に価値を提供できた気がする。

来年もまたさらなる高みを目指して

Fundoshi Inc.に関わる人々が幸せになるようにがんばろうと思う。

Data:2016.12.29

新会社設立へ。

にっぽむ【2016年12月28日】

新規事業領域のテストマーケティングは完全に当たった!

完全に新規マーケットを捉えた。

これは当たりコースどんずば!!初動がよすぎ。

ここで当たりを持ってくる時点で引きが強い。運。

マジですごいなぁ~。

なんか最近外れる気がしないし、外す気がしない。

実践で常に揉まれているとすこぶる感度が上がり瞬時にポイントを掴める。

マーケットのニーズと販売者の強みのマッチングポイントを明確に判断できる。

キレッキレになる脳みそが活性化し過ぎて夜眠れない。

来年は別会社化する動きに入る予定。

どこまで成長するのか楽しみ。

さいこぉ~。

来年は、もうやることが満載すぎで楽しみすぎる。

新規事業はすでに3つほど考えていて

関わってくれる協力者もすでにいるから拡大するスピードは相当速いだろう。

あぁ~おもしろい。

Data:2016.12.28

永続的な能力の開発。

にっぽむ【2016年12月27日】

ふぅ~。年末最後の追い込みスケジュールはヤバい。

なんでこんなにも追い込んでるんだろう??

って疑問に思ってしまう自分がいる。

焦ってるんだろうか?

仕事が好きなだけなんだろうか?

正直、追い込む必要がないレベルの売上になり

普通にしていれば安定した経営ができるのだけど

それでは面白くないからいろいろと手を出して時間なさすぎで死亡。

そして投資をしていくから資金面でもなくなるスピード早すぎ。

ただ、能力の開発を怠るとこの業界では一瞬にして終わる。

大体、40歳とかになった時に若いあんちゃんよりも

業界知識はもちろんテクノロジーの分野の知識が勝っていないと

話に付いていけないし、自分がバカを見る。

まぁ~。

年輩のおっさんがスマホの使い方がわかんないっていうのを

横で見てると滑稽に見えるのと同じで

この業界の進歩のスピードについていけないと

打ち合わせでも、営業の際にも自分がバカにされることだけは確か。

それだけは避けたいと心から思う。

Data:2016.12.27

0から1。1から10。

にっぽむ【2016年12月26日】

0から1を生み出せる人間。

1を10に育てられる人間。

この2つの人種がいるという。

おそらく自分は前者であり

0から1を生み出す瞬間というのは

めちゃめちゃアドレナリンが出て面白すぎて

知的好奇心が満たされる。

この時だけはゴルフ以上に楽しい。笑

ただ、1を生み出した瞬間にある程度の興味がなくなり

その1が成功する兆しが見えた瞬間に、もう興味がなくなっている。

今まで3年間大きく失敗したこともあれば、ちょっとだけ成功したパターンもある。

そのパターンに照らし合わせていくと、

これから先、多分どんな業界でも大きくは成功できないけど

収益化できる事業を0から作れると思う。2年~3年はかかるとは思うけど。

そう考えてみると、もしFundoshi Inc.が仮に潰れたとしても

0からできる力がついたことは大きな財産であることは間違いなし。

Data:2016.12.26

スケール。

にっぽむ【2016年12月25日】

スケールしないビジネスはダメ。

3年間の経営をしてきてわかった1つの事実。

おそらく、スケールしないビジネスをしていると疲弊する。

特に、属人的なビジネスの場合は圧倒的に厳しい。

ただ、スケールさせようと思うと安定的に利益を生み出す

盤石な収益構造になっている事業が1つか2つは必要となる。

始めっからいきなり1発狙って大きくスケールさせようと思うと

かなり失敗する確率が上がるしリスクがめちゃめちゃ高くなる。

イメージでいくと小さな焼き鳥屋を作って、その焼き鳥店をそれなりの繁盛店に持ち込む。

そして、認知度をアップさせた後はFC展開。

みたいな構想でいくとリスクを極限まで小さくさせて

成功しやすいという感じか。

逆に、FC展開ができない場合は1店舗を常に経営していくという話になりスケールしない。

これはメディアでも同じなのだということが3年経った今よくわかる。

同じ事業ドメインに集中して深耕していくとかなり固い基盤が作れる。

でも、一つの事業ドメインが出来上がったらそれをパッケージ化して

違う事業ドメインにシフトさせていくと、さらにスケールする。

さらに言うと、そこにシステムをぶち込んで一気にインフラを作れるとめっちゃいいんだと思う。

Data:2016.12.25

ギア3。

にっぽむ【2016年12月24日】

本日はクリスマスイブだというのに打ち合わせ。

新規事業を一緒にしていこうとしている社長の1人は28歳。

なかなかのアグレッシブさ。笑

ガッツき加減がすごい。

「来年のクリスマスは去年はクリスマスに打ち合わせしとったなぁ~って笑ってパーティーやろうでぇ~」

って言いながら飲んで、これからの戦略を一緒に考えてました。

今期はFundoshi Inc.も4期目を迎え

借り入れの額もまぁ~まぁ~な規模に拡大した。

会社を経営する場合において、大きなリスクというのは、

一発目に事業を起こす時の投資。

そして、次なる本格的な拡大の際の投資。

この2つだとなんかの本で読んだんだけど

確かにそうかもって思う。

大きなまとまった資金を調達できたからギアを3つほど上げられる。

そして、事業を拡大させていけると思うとかなり楽しい。

しかも、最近周りに勢いのある若手が多くなってきたからより一層おもしろい。

ってか自分が歳をとったんだぁ・・・

若手の勢いに負けないように

来年の1年さらなる高みを目指してやってやろぉ~と思いま。

Data:2016.12.20

形にする力。

にっぽむ【2016年12月18日】

今、4人の経営者が集まって新規事業を始めた。

圧倒的に凄いのが、やっぱり全員の形にする力。

多くの人が良いビジネスのアイデアがあって

こういう風にしたらいいと思うんだよなぁ~・・・

って口にするけど、実際に形にならないことが多い。

でも、経営者同士だと速攻で形になる。

この能力に長けているからこそ成功するのだろうけど

その力は本当に凄いと改めて思った今回。

だって、動き始めたのが12月の最初なのに

0ベースから

もうテストマーケティングできる体制になった。

まぁ~大体、スタッフに任せて上手く成功している話はほぼ聞いたことがない。

海外進出の時に現地法人を立ち上げて成功しているケースも

経営者自らが現地に行って奮闘したという話がほとんど。

アメブロも藤田さんが寝る暇を惜しんで立ち上げたって言うてるし。

この形にする力ってのが、めっちゃ重要なんだろうなぁ~。

Data:2016.12.19

限られた時間。

にっぽむ【2016年12月17日】

切り売りのビジネスをどう安定収益を生むビジネスにシフトさせるか。

これを考えると今やっている仕事が妥当かどうかが見えてくる。

ただ、ストック系のモデルは時間との闘いになる。

限られた時間は残すところ2年と2ヶ月を切った。

今の延長のままでは自分の目標達成は確実に不可能だとわかってしまう。

わかってしまうが故にかなりあせる。

多角的に事業を展開するスピードを上げて 周りの人との連携により、

インカムポケットを増やすように動いているけど 追いつかない。

大きな柱のラーメンメディア事業を母体として ラーメン業界のBtoBゾーンはかなり拡張した。

もうすぐほぼ大枠のプラットフォームは完成。

ただ、3年も費やしたことになる。

そして、ロケットストーブ事業。

これは立ち上げからすでにかなり少ないが利益に貢献している。

そして、今立ち上げている新規事業。

これは関わるメンツが良すぎてかなり拡大するだろう。

ただ、限られた時間はあと2年と2ヶ月。

マジ本気ださなあかんわ。

Data:2016.12.18

元ハイパーネットの板倉さん。

にっぽむ【2016年12月16日】

本日は、元ハイパーネットの社長。

今は、VOICE LINKを運営している

板倉さんと食事させてもらった。

めちゃめちゃ凄くて、いい人すぎだったぁ~。

「社長失格」という本を読んでセンセーショナル。

かなり自分の考え方に影響を与えた本。

これはマジおすすめ。

自分と同じ30歳の頃には

ビルゲイツさんや孫さんが会いに来るほどの能力者。

ぶっちゃけ凄すぎる。

今の自分の歳と比べて圧倒的な差が。。。

めちゃめちゃ刺激をもらいました。

楽しかったなぁ~。

Data:2016.12.16

営業利益。

にっぽむ【2016年12月15日】

営業利益を上げるにはどうするか。

ここを考えないと全然だめ。

利益がどう出るか。どう出すか。

一番の指標は営業利益しかない。

営業利益率がよければ、そのビジネスモデル、

事業ドメインは有力。 逆に営業利益率が悪いとアウト。

そもそもの構造を考えると、 絶対的に重要なのは

1.時流にのってる。もしくは、伸びている市場

2.利益率がいい事業領域

3.売上が積みあがるストックでありスポットではない

4.広告投資とのバランスが合う

5.競合が少なく1番になりうる といったところか。

ここを常に念頭に置いて考えていかないと 知らず知らずの内に足元をすくわれるのは間違いなし。

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