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Data:2017.01.16

人。

にっぽむ【2017年1月15日】

やっぱりこれくらいが限界か。

人に依存せずに成り立つように事業を作ってきたものの

自分のキャパシティーを超え始める量になってくるとここまでが限界。

回らなくなってきた感がある。

まぁ~どんな生産性の高い優秀なビジネスモデルであっても

それを運用するのは人。

GoogleさんやAmazonさんは末恐ろしい驚異的に素晴らしいビジネスモデルなのに

それを運用しているのは超優秀な人たちという現実。

やっぱ最終的には人財にいきつくんだろうなぁ~。

ほんま、まじめに考えねばならないなぁ~。

Data:2017.01.15

結果が全て。

にっぽむ【2017年1月14日】

ほんまにWEBマーケティングは如実に勝敗が分かれるから恐ろしい。

今回、新規領域を同じように構成をしてテストをしてみた。

1つ目のAは6日間で問い合わせ0。

もう1つ目のBは同じ期間で問い合わせ11件。

広告費はほぼ同じ。

なんやったらBの方が安い。

ここまで成果が変わるかぁ~。

というかヒアリングしてネット市場を調査して

競合やら価格や打ち出し方を見てた段階でAの市場はたぶんきついやろうなぁ~・・・

でも、Bの市場は爆発すると思うね!ってずっと言ってたから仮説通りなんだけど。

でも、ここまで差が出るとは。

Aも1件くらいはくると思ってたけどなぁ~。

WEBマーケティングの業界では、労働の時間や頑張りました!というプロセスが一切通じず、

成果が出るかどうかだけという。

結果で全てがわかってしまうから恐ろしい。

まぁ~プロセスはどうでもよくて一番ユーザーが知りたい結果にリーチできるように

Googleさんがしているその仕組みの上でビジネスをしているのだから

そういう知識産業の中では結果が全てになる合理的世界が普通になるのは当たり前の話だけど。

だから、白か黒がはっきりするこの分野で生きているとストレスがたまらないから最高だ。

Data:2017.01.13

リテラシー。

にっぽむ【2017年1月12日】

本日は営業。

一緒にやっていこうという流れになる感じになったかな。

というか、社長と担当の方が頭が良かったというか

ネットリテラシーが高いから意思疎通が簡単にできたという要素がでかい。

久々に自分も頭の回転が上がった感があった。

とても楽しかった。

今のご時世どんな商売でもWebというかテクノロジーの分野のことを

知らない人はもうビジネス上死亡するだろう。

それ程、テクノロジーを使うという要素が大きな割合を占める世の中になってきたと思う。

最近、社長や企画ができるレベルの人とばっかりと過ごしているととっても楽しい。

第一線で死ぬ気でやってる人のパワーとかセンスとか頭の回転の速さとかは

話していてもストレスが溜まらない。

まぁ~勉強好きなんだろう。

やっぱ勉強しないと明日は乞食っていうのを身をもって知っているから

危機管理能力が高いし、幅広い知識は一緒にいるととても勉強になる。

それに、ある特定の分野で突出しているからリスペクトができるし退屈しない。

概念のレベルで意思疎通ができるっていうのは大切だと感じるなぁ~。

Data:2017.01.11

情報。

にっぽむ【2017年1月10日】

情報というのは明らかにビジネスの勝敗を分かつ。

最近、いろいろな人とビジネス上で絡む機会が増え

情報がどんどん入ってくる。

その情報を取捨選択しながら自分のビジネスにどう有効活用できるかを考える。

1月はセミナーや展示会、打ち合わせなどいろいろな場に行く予定がいっぱいなのだけど

そこでどうFundoshi Inc.が成長できるかを考えねばならないなぁ~。

それにしても、今年はめっちゃ忙しくなるなぁ~。

上手くバランスを取って合理的な計画をしていかないと

あっという間に1年が終わってまうなぁ~。

ヤバい。ヤバい。

Data:2017.01.10

欲。

にっぽむ【2017年1月9日】

人間の欲というのは恐ろしい。

際限がないというかなんというかとどまることをしらない。

マズローの5段階欲求でいうと

生理的な欲求、安全の欲求が満たされるまでは

とにかく生活できるレベルになれば御の字。

と思っていた。

まぁ~それはそうか。

毎月数十万の赤字が続き、 この終わりがいつくるのか

っていう先の見えない状況は2年以上も続いた。

最初の投資によっては100万単位で単月マイナスになるのだから

生存欲求がどうにか満たされないと・・・。

という状況になっても仕方ないか。笑

ただ、イメージでは3年後にはこうなっているという明確な姿が描けたから どうにか4期目を迎えているのかと思う。

そして、生存欲求、安全欲求が満たされてくると

やはりというか上の階層の欲求に行くんだなぁ~。

社会的欲求、自己実現の欲求がますます強くなってくる。

正直、欲を抑える術がない。

まだまだできるし上を目指せると思ってしまうし確実にできる。

自分が死ぬまでにどこまでできるかの挑戦は

おそらく永遠に終わらないから

その欲と上手く付き合っていかないとなぁ~。

と思う。

Data:2017.01.09

ポータル化

にっぽむ【2017年1月8日】

自社でグリップできるスキームがもっともスケールするのか。

ポータル化は一つの事業戦略としてはかなり手離れがよく 効率のいいビジネスモデルと思っていたけど

実際に営業力と発想力がありリアルビジネスのシステムを作れる能力を持つ人が中心として

事業を動かす場合においては、

ポータル化するよりも自社でヘッドクオーターの機能がある方が確実にスケールするんだとわかった。

まぁ~ 集客から営業、クロージング、現場対応・納品、集金という

ビジネスの流れ全てを自社で組み立てれる人が いるのであればポータル化する意味はない。

ただ、そういうレベルの高い人というのは限られるからなかなか難しい話だけど。

年末に立ち上げた新規領域を一緒にやったことによって新たな視点が発見できた。

事業は常にトライ&エラーの繰り返しでしか成長しない。

そこで終わりはないし、常に攻めているといろいとリアルに勉強できるからありがたい。

今回の事業拡張がもうすぐ始まるのだけど

これは大いに勉強になると思うとワクワクするなぁ~。

ただ、年明けのロケスト事業のバグ。。。

これはマジ最悪だった。。。

いろんなことが起こるなぁ~。ほんま。笑

毎回毎回。勉強なるわ。

Data:2017.01.08

沖縄ビジネス。

にっぽむ【2017年1月7日】

年末に海外に行ったのは正解だった。

大きな視点でビジネスを考える上でとっても有効だった。

日本国内だけで商売を成功させないと海外で成功するはずがないという自論はあったし

確実に言語の壁と言う参入障壁は日本人特有のアドバンテージが発揮されるから。

ただ、ここまでグローバル化のスピードが速くなっていると

日本国内を中心としたビジネス自体が

もったいないという感じを受けた。

英語を使えばほぼ解決するし、

読み書きには苦労しないから、

正直本格的に世界への展開を考えていこっかな。

2012年の上海、マレーシア、シンガポール

2013年のタイ2回、台湾、インドネシア、ベトナム、マレーシア

2014年の成都

ただ、2015年に海外に行ってない。

2016年のバリは実質2年ぶりの海外だった。

おそろしい速さで世界は変わる。

世界に出るとそう思う。

インドネシア、バリは観光立国としてパワーが半端ない。

めちゃめちゃパワーを貰った。

ふと。

感じるのが情報格差がやはりビジネスになる。

おもしろいのが、ゴルフを予約しようと思って日本を出る前に

『バリ ゴルフ』で検索した。

すると『バリ島旅行.COM』が出てきた。

現地で取るよりも安いということで早速予約。

現地に付くと、プレイ日の日に日本人エージェントから電話があった。

エージェントに『バリ島旅行.COM』うまくいってますよね?って聞くと

『おかげさまで』と。

おかげさまで。か。どっかで聞いたことのある言葉だ。笑

やっぱ成功しとったかぁ~。

情報格差を利用した商売は明らかに成功確率が上がることが判明。

だから、これと同じことをインバウンドを狙う上で日本でやればいいだけのことなんだよね。

すっごい簡単。

パクる。

全てはそこから始まる。

情報格差を利用する上で、日本の言葉の参入障壁を上手く利用して

観光資源を利用してデータベース化すればいい。

沖縄のビジネスモデルを思いついた!!

Data:2017.01.07

2017年始動。

にっぽむ【2017年1月6日】

2017年が始まった。

年末のインドネシア旅行はChill out.

でも、やっぱりのんびりするのは性に合わない。

日本に帰ってきてからは物件を見に行ったり、

取材に行ったりやっぱり楽しい。

旅行中に読んだホリエモンさんの

君はどこにでも行ける

これはよかった。

これからの日本は確実に衰退の一途をたどる。

ただ、スマホに端を発したネットインフラよるグロバール化の急速な流れで相対的に価値が上がる。

そして、今よりもチャイナマネーを中心としたアジアマネーが流れ込んでくるだろう。

というかもうすでにそうなっているか。

日本人の人口減に対して海外勢が入ってきて、かなり流動的な移民の国と化した時に日本人は

はっきりとフラット化していく地球規模のグローバリズムに気づくだろうと思う。

インバウンドの流れを考えた商売をしていかないと確実に終わる。

今回のバリでは確実に日本よりもバリの方が物価が高くなっている現実。

日本レストランのラーメン1杯は1000円を超えていく。

なのに味はかなりクオリティが低い。

日本では800円以下でも超クオリティの高いラーメンが食える。

そら日本になんでこんなにラーメンを求めて海外の人が来るのかがわかる。

日本の食はそれだけレベルが高い。

四季があり、その時々の食材を使い分ける日本人は十数種類の味覚の差を

はっきりと区別できる民族であることは間違いないんだろう。

今回の旅で気づいたことがある。

Webマーケティングによるインバウンドコンテンツとなる目玉商品を作り

世界規模を見据えたインバウンドコンテンツの充実は絶対に上手くいくはず。

フロントエンドよりもバックエンドになる商品開発というか

コンテンツ開発が肝になる。

ここ1、2年でこれを作り上げよう。

工業立国ジパングの終焉が来ても

食立国ジパングは健在。

そして、そこに商機を見出す。

沖縄へ行こう。

そして、沖縄を拠点に世界を見据える。

日本のリソースは絶対に世界より勝ってるし

ローカルのナチュラルリソースの配信こそが日本のGDPの底上げにつながる。

Fundoshi Inc.の存在意義というかできることがここにあると感じる。

2017年はもっとマクロな視点で攻めようと思う。

Data:2017.01.01

2016年終了。

にっぽむ【2016年12月31日】

2016年が終了した。

今年もまたいろいろな思い出がいっぱい。

やっぱ一番は本を出版できたこと。

ビジネスにおいてこれはとってもよかったなぁ~。

33歳にして本の出版の夢が叶った。

来年はもう一冊出すことが決まってるから、これまた死亡。

事業も順調に拡張してきて大きな事業領域は今期入った3ヶ月ですでに2つ作られた。

そして、テスト的に実施した新たな事業領域が最後の最後で爆発の兆しに入った。

あれもこれもたくさん思い出があるけど

全てがとっても楽しかった。

そして、

ゴフルを始めたこと。

そして、

免許をとったこと。

この2つがプライベートではでかいことだったなぁ~。

2016年は、力を入れてきたことがどんどん実ってきた1年だったと思います。

2017年は、さらに飛躍の年になるイメージが半端ない。

周りにどんどんいい仲間が関わってくれるようになってジョイントが成立していく。

21世紀ならではの経営のやり方もだんだん掴めてきた。

毎年毎年しんどい部分もたくさんあるし、

やっべぇ~って思うこともたくさんある。

でも、やっぱり楽しいこととか嬉しいことの方が多い。

2017年はさらにFundoshi Inc.に関わってくださる皆さまが幸せになり

豊かになれるように、頑張っていこうと思います。

2017年の豊富は、引き続き

ゴルフに真剣。何事にも真剣に取り組む。By 田中角栄

ということで!

1年ありがとうございましたぁ~!

来年もよろしくお願いしますぅ!

Data:2016.12.30

ゼロサムゲームよりも。

にっぽむ【2016年12月29日】

ゼロサムゲームでは幸せが生まれないと。

いわば、カードゲームで4人が集まって

賭けをしても、その総和が0になる。

誰かが出したお金を勝った4人の内のだれかがもっていく。

それよりも、4人で何かを生み出した価値が世の中に伝わって

お金がもらえるとみんなが幸せになれる。

こういう発想ってやっぱいいなぁ~って思う。

兄やんの発想はこういうところから生れてくるんだなぁ~。

今年は、Fundoshi Inc.の仕掛けがどんどん実ってきて

良い感じで関わる人々に価値を提供できた気がする。

来年もまたさらなる高みを目指して

Fundoshi Inc.に関わる人々が幸せになるようにがんばろうと思う。

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